
横浜学童保育連絡協議会について
みほ学童は「横浜学童保育連絡協議会」に加盟しています。
横浜学童保育連絡協議会とは
「学童保育の充実・発展」を望む市内の学童保育所の保護者と指導員で構成される、学童保育に関連した唯一の組織です。
定期的に開催される会議は以下を目的とし、係の保護者や支援員が積極的に参加しています。
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学童保育を取り巻く情勢・環境・行政補助などに関する最新情報の収集の場
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運営におけるお悩み相談の場
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他学童での良い取り組み・ノウハウなどを共有し合う場
保護者が主体となり運営する学童だからこそ、「孤立しない」「独りよがりにならない」「横のつながりを大切にする」ということに重きを置いています。
また、本連絡協議会では40年以上に渡り横浜市学童環境や子育て環境改善を訴える「署名活動」に参加してきました。ご賛同いただける方は、下記よりネット署名が可能ですので是非ご協力をお願いします【2022年11月末まで受付】
2022年度横浜市の学童を元気にする署名
要望項目:
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児童数が減少しても安定した運営ができる補助制度に!
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学菫クラブの家賃の保護者負担が大きい。補助金の上限20万円越えの
ところには加算し、更新料もお願い ! -
支援員が安心して長く働けるように雇用基準を定め、かつ経験給の支給を!
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経済的な理由で学童が利用できないことがないように、保育料減免補助金の拡充を!
子どもたちの権利を保障するための要請署名
~子どもを守る横浜各界連絡会~
要望項目:
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市内の小学校・中学校・高等学校の20人学級を実施。
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学童保育と放課後キッズクラブの保育料の格差を是正。学童保育の補助金を増額。
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学校調理方式(自校調理・親子方式等)の中学校給食を実施。
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高校の授業料を全員無償化。就学支援金等を拡充し、授業料以外に必要な費用の負担軽減。
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認可・認可外を問わず福祉事業として乳幼児の保育を担っている施設に対して、十分な公的保証を行うよう横浜市として国に要請。認可外保育所に横浜市独自助成で人件費等の保証。
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学校健診日に欠席した児童・生徒たちが、年度内に学校外でも必ず検診を受けることができる制度を確立。
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急増する児童虐待へ迅速に対応するため、法改正を踏まえた児童相談所増設は前倒しで実施し、区や児童相談所の人員増と人材育成を強化。あわせて、長期化・個別対応児童の増加、並びに常に満員状態の一時保護所の体制強化と、児童養護施設等や里親制度の受け入れ数を増加。
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子どもたちが利用する施設・設備については、障がい等がある子どもたちも安全に利用できるように、改善と人の増配置を実施。
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学校司書が専門職として児童生徒のために働く時間が不足。子どもたちが学校にいる時間帯に学校図書館が利用できるよう、勤務日数・時間数を増設。
